風間 明 のひとりごと
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2020年
1月号
詩のページに続いて始めた、私のアートのページも19年目に入ります。専用のback number のページも更新中ですので、一覧したいときは、表紙からそちらへお入りください。coolは移転先poem ページのリンクになりましたが、引き続き新作をアップしていきます。
最新作製作の関係で、今後も、隔月の公開を予定しています。
諸連絡はpoemページのメールフォームでお願いします。
今月号は、2019年の9月下旬からの作を連載中です。
水の惑星の色彩は、動物の水浴・泳ぎに細胞質のコロイドの中にも見えるものですが、数学的なフラクタクル形ではないのかもしれませんね・・。
3月号
'19年の12月から'2020月年現近までの作。
色面の中の抽象的な線や形の変化の作が続きます・・、
水中や宇宙のような細胞空間もあり他の生命の漂いも感じられるでしょうか!?
5月号
'20年の3月下旬から現近までの作。
湖とも疎遠になり水や森の思い出のような作が続いていますね。
coronastate の作にあるように、人のいるところ・出歩く場所には必ずウィルスの影がつきまといます・・・!?
7月号
'20年の4月から5月中頃までの作。
前半は、最近ご無沙汰の森や川のイメージのようですが・・次第に幾何学形を使用して、
以前描いていた久しぶりの作風になっています!?
9月号
'20年の5月中頃から6/2 までの作。
最近は、デジタルペンで描きやすい線や図形の作が多くなっていますが・・自然の中に結晶の幾何があるように
都会的なガラス窓から透過された景色は、森や野辺、山稜の光線の色にも連なっていくのでしょう。
11月号
'20年の6月から7月初旬までの作。
森や山の幾何学イメージのようですが・・始まりは街のガラスの小窓のようです。
入ってくるものはステンドグラスの光ではなく次第に変化する鳥や魚の群像から宇宙のどこかの景色にまで想像が広がるでしょうか・・!?
2021年
1月号
詩のページに続いて始めた、私のアートのページも20年目に入ります。専用のback number のページも更新中ですので、一覧したいときは、表紙からそちらへお入りください。coolは移転先poem ページのリンクになりましたが、引き続き新作をアップしていきます。
最新作製作の関係で、今後も、隔月の公開を予定しています。
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今月号は、2020年の7月下旬から8月までの作を連載中です。
人類の生活と生態系は地球環境の中にあるものですが、石油産業、自動車産業など大気汚染の問題は緊急の対応を求められるものです。
どこかにあるはずの水槽の中の惑星内で悲劇が起こらないうちに・・・。
3月号
'20年の8月下旬から10月初旬までの作。
まるで竹の木肌の中から始まる小世界のようです。森が大気や川を通じて海とつながっているように
動物や町の中にまでやって来ている様子で、ミクロからコスモの宇宙の一角にもやってきたのでしょうか・・?
5月号
'20年の10月から12/2 までの作。
夏の面影がまだあった風景の中でしょうか・・自然の表現も幾何図形を重ねることで描くことができます。
単純な形と色彩の中でこそ浮かび上がってくる夢想の美しさも出てくるものでした。
7月号
'20年の12月後半までの作。
まるで水槽や結晶の中の涼やかな景色のようです。遥かな異星の世界の不確かなイメージなのですが
生命には誕生や生活があるのが共通点のようですね・・?
9月号
'20年の12月下旬から'21/3月下旬までの作。
ガラス細工の中のやや色彩の強い幾何学形は、制作時節の冬の氷と凍てついた風景の印象です。
実際の私は寒がりな方で、あまり出かけない性質ですが、雪の情景や温かみのある窓辺は好みでしょうか・・?
11月号
'21/3月下旬から7月までの作。
奇妙な鳥の巣と背景の街の様子から始まっている連作なのですが、楽しくユーモラスな活動に変化しています。
生物は皆、その律動感覚の恩恵に浴しているのが自然なのでしょう・・。
2022年
1月号
詩のページに続いて始めた、私のアートのページも21年目に入ります。専用のback number のページも更新中ですので、一覧したいときは、表紙からそちらへお入りください。coolは移転先poem ページのリンクになりましたが、引き続き新作をアップしていきます。 最新作製作の関係で、今後も、隔月の公開を予定しています。 諸連絡はpoemページのメールフォームでお願いします。今月号は、 '21年の9月半ばまでの作。
地球という世界では、人を含んだ生物界が共通なのですが、他の恒星や惑星系では異質な存在が可能なように、
体組織内、細胞、分子の構成体と階層を変えていくと共通点と違った世界が展開し、ミクロコスモスの海のつながりもありでしょうか・・?
3月号
'21/9月から11月までの作。
青の色調で水辺や湖底のイメージで始まっていますが、次第に秋の色から冬への色調の変化があります。
そろそろ湖畔から都会へ戻り、幾何学的な街の生活に戻る頃でした・・。
5月号
'21/11月下旬から2月までの作。
今は春ですが、冬の時季の透徹した景色の印象のようです。
氷や雪の室内でも光はさし、冬も咲き始めているバラの花もありそうです・・。
7月号
'22/2月下旬から6月直近までの作。
小さな庭に植えたバラの幾何学イメージからですが、最近通うようになった森の雨と梅雨のイメージへの
回帰があり、街の幾何学との対照もありそうです・・。
9月号
'22/6月下旬から8月までの作。
ほぼ二か月前から今までの直近作となりました。緑と水の惑星、季節の地球の印象が中心ですが、
過ごすことが多くなっている湖畔の生活の影響も濃厚でしょうか・・。
11月号
'22/8月下旬から10月最新までの作。 。
なかなか安定した天気にならず、秋の湖も楽しめない今ですが、夏の思い出そのままに
町と避暑地をつなげたような作品です。
2023年
1月号
詩のページに続いて始めた、私のアートのページも22年目に入ります。専用のback number のページも更新中していきます。表紙のリンクからお入りください。
今後も、隔月の予定で最新作を公開していきます。 諸連絡はpoemページのメールフォームでお願いします。
今月号は、 '21年の10月下旬までの作。
夏の高原のひと時を過ぎて、秋も深まっていった湖畔の林道も、落葉が目立ってくる頃です。
枯葉の下から土に移行していく空間にも、水や空の層が広がっていてきらびやかな光も透過していくのでしょう・・。
3月号
'22/11月から12月初めまでの作。
花や明るさも薄れていく季節ですが、街の窓や明かりには果物のような暖色が目に映っている頃でしょうか・・
広告やデザインの柄の中にも合いそうな、人間味や宇宙が感じられるものが多そうです。
5月号
'22/12月の作。
冬の季節に雪が凍てつくような北へドライブしたような印象です。実際は出かけずでしたが・・。
卵がかえるときを待つように、次の時節を待って過ごすことも必要です。
7月号
'22/12月下旬から '23 1月までの作。
寒さの増した冬の時期・・年末の街の灯りや透明感のある光が、暖かい色とともに
画面に表れていく様子です。
9月号
'23/2月から3月中頃までの作。
近くの海辺にある温泉に出かけた時の印象でしょうか、波と海の街の輪郭が出ていますね。
11月号
'23/3月から5月までの作。
窓辺の明るさや空気に春が感じられます。空と川、生物の胎動と森林の緑への移行が進む季節でした。
2024年
1月号
詩のページに続いて始めた、私のアートのページも23年目に入ります。専用のback number のページも更新していきます。表紙のリンクからお入りください。
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今月号は、 '23年の5月下旬からの6月下旬まで作。
山も町も新緑の季節でしたが、街路の一角にある公園や空と夜の夢のあるスケッチが並んでいます。
3月号
'23/6月末から8月下旬までの作。
どこかの惑星系の大気のような色合いに、変わった町並みの印象が重なっています。
明るい空に、天気の変化のようなアクセントが抽象系の図形の構成に集約されます・・。
5月号
'23/8月末から9月下旬までの作。
どこかの惑星系の気圏から水圏に降りて行ったかの様子です。同じ図案と色彩の連作ですが・・
生物の姿も立体系なのかもしれませんね・・。
7月号
'23/9月下旬から10月初めまでの作。
まだ、残暑のある季節でしょうか、地上にあるどこかの観光地のカフェで爽やかに過ごしたり・・
鉄道旅行もしているような様子です。
9月号
'23/10月初から11月上旬までの作。
都会のクリスタルなビルを背景にした、想念の交錯を加えた連作でした。
ちょうど眼内レンズの白内障手術後だったので眼球の光学系の変化も関係したかもしれません・・。
11月号
'23/11月上旬から12月上旬までの作。
海の中のような配色と空気感ですが、動物や街並みもどこか異星の感覚が出ています。
地球とは別に進化した動物の仲間も多様なはずでしょう・・。
1月号
詩のページに続いて始めた、私のアートのページも24年目に入ります。専用のback number のページも更新します。表紙のリンクからお入りください。
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今月号は、 '23/12月中頃から'24/1月上旬までの作。
花の少ない冬でしたが、小さな花の中に入り込んだ花園の世界の雰囲気です。
地球以外にもあるはずの水辺や流れの移り行きを楽しんでいるようです。
3月号
'24/1月上旬から2月中旬までの作。
冬の最中、寒色の青の中に暖色が引き立ちます。
静まりかえった通りの散策も、気ままのとおりに描いていると意図せずとも、人や動物の姿が浮かび出ます。
5月号
'24/2月中旬から3月初めまでの作。
冬の街を歩いていた時の感触のような作品です。暖色の窓は暖かいのですが、夢想を引き出し
異界の住人や動植物の似姿さえ引き出してきそうな気配でした。
7月号
'24/3月上旬から4月初めまでの作。
いよいよ緑が萌える時節となりましたが、待ちかねるような風や水の流れと
さらに進んで海辺や熱帯地方の暖かな色合いも反映していそうです。
9月号
'24/4月から5月初めまでの作。
そろそろ地球に春が訪れた頃でしたが・・地上と同様に惑星の世界も様々なようです。
大気や、いろいろな生物の生活スタイルの姿も浮かびそうです。
11月号
'24/5月初めから6月半ばまでの作。
新緑を過ぎて水の流れの多い季節ですが、感性の中心の脳の重層的な組織のように
紫陽花の色のイメージや、池に映る風景のスケッチのような作が並んでいますね。
1月号
詩のページに続いて始めた、私のアートのページも25年目に入ります。専用のback number のページも更新します。表紙のリンクからお入りください。
今後も、隔月で最新作を公開していきます。 諸連絡はpoemページのメールフォームでお願いします。
今月号は、 '24/7月下頃から'24/9月下旬までの作。
夏の鮮やかな色調ですが、どこかの惑星の水圏や上層大気の模様のイメージでしょうか・・
きっと生態系の街もありそうで、異彩を放っているのは別の恒星の輝きなのでしょう。